ワインメニュー№1

 
 [2011] マルゴー 7400円
 
 シャトー・ジスクールのセカンドワイン。
 ジスクールらしさが随所に現れたエレガントな1本。
  こちらのラ・シレーヌ・ド・ジスクールは、その名の
 とおりメドック格付け第3級のシャトー・ジスクールが
 手掛けるセカンドワイン。ファーストのシャトー・ジス
 クールは約35万本の生産になりますが、セカンドで
 あるラ・シレーヌ・ドジスクールは、約8万本の生産と、
 ファーストに比べて生産量が少ない銘柄となっています。
 
シャトー・ジスクールと同じ土壌で栽培され、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロの樹齢の
若い樹(3~10年)から生産されます。ファーストに比べ早くから飲めるのが魅力で、マル
ゴーというアペラシオンと、シャトー・ジスクールならではのィネスとタンニンのエレガント
さが備わっています。
 
開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれた2005年のフランス・ボルドー地方。
全体的に収穫も早く、早期から健全に熟成した年ということを物語っています。右岸、
左岸ともに2000年以来の素晴らしい出来となりましたが、特に左岸のカベルネ・ソー
ヴィニヨンにとって最高の年となりました。
 
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2010 5900円
 
 ブルゴーニュ好きの皆さま、ピノ愛好家の皆さま!!
 アドヴォケイトやスペクテーターがハイスコアを連発する、
 信頼ブランドからお手頃赤の登場!!
  オーナーも醸造家も代われどその品質は不変!!
  設立者の理念や哲学と手法を踏襲した、 格上ブルゴー
 ニュ赤!なんとヴォーヌ・ロマネやシャンボール・ミュジニィ、
さらにはポマール、ヴォルネィ、サントネのブドウも使用!!ACブルゴーニュを超越した素材が
生む絶妙の味わい!!しかもヴィンテージは、アメリカの重要評価誌【WineEnthusiast】が、コ
ート・ド・ニュイに【95点】、コート・ド・ボーヌにも【94点】を付けた【Superb(とびきり上等)】の
グレート・ヴィンテージ2010年!!
 
その名も[ニコラ・ポテル プルゴーニュ・ピノ・ノワール・フェ・ド・シェーヌ 2010]!!
 
 ご紹介のお買い得ブルゴーニュ・ピノ・ノワールを語るに外せない存在が、メゾンに名を
残す「ニコラ・ポテル氏」。「ニコラ・ポテル氏」は1969年ヴォルネィ村生まれの生粋のブル
ギニヨン。16歳でボーヌの醸造学校を終え、[コント・ラフォン]、[ルーミエ]などのブルゴー
ニュのトップドメーヌなどのほか、オーストラリアやカリフォルニアで修業、研鑽を深めま
した。
 
その後1992年に、父「ジェラール・ポテル氏」が醸造長を務め、株式の半分を所有する
[ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール]へ戻り、有機栽培を提唱するなど5年間ドメーヌ運営に携り
ます。ちなみに、「ジェラール氏」は名門プス・ドールの名を一気に高めた伝説の人物で、
かの[ドメーヌ・デュジャック]の「ジャック・セイス氏」が初めてブルゴーニュにやって来た
時に師事したのも、このジェラール氏。その後1996年に父子で[メゾン・ニコラ・ポテル]を
創立。栽培者目線の限りなくドメーヌに近い「新しいタイプのネゴシアン」として一躍脚光
を浴びましたが、翌年父ジェラール氏が急逝し[プス・ドール]株式を売却。専念していた
[メゾン・ニコラ・ポテル]も[コタン・フレール社]に買収され、しばらく醸造長としてとどまっ
たものの最後は、メゾン名も商標と共に残し辞職。2007年に自身の[ドメーヌ・ド・ベレー
ヌ]、翌年[メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ]を設立し、現在はそれらで采配を振るっています。
 
こんな紆余曲折がありましたが、[ニコラ・ポテル]には設立者父子の理念、哲学、手法は
引き継がれ、味わいはそのままの、高品質でお買い得価格のブルゴーニュを現在も世
に送り出しているのです。今回の[ニコラ・ポテル プルゴーニュ・ピノ・ノワール・フェ・ド・
シェーヌ 2010]も、そんな中の1本。
 
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 ビオロジック  4900円
 
 プピーユのフィリップ・カリーユ氏が従弟のパスカル・
 ブエックス氏と協力して造るカスティヨンブドウは有機
 栽培で育てられる。果実味に溢れたスタイルでカジュ
 アルに楽しめる。生産者はフィリップ・カリーユ氏とパス
 カル・ブエックス氏シャトー・レスカノ・バイ・プピーユを
 造るのは、カスティヨンのシンデレラ・ワイン「プピーユ」
 を手がけるフィリップ・カリーユ氏と、彼の従弟であり
 シャトー・レスカノの現オーナーであるパスカル氏の
 二人。シャトー・レスカノは18世紀からパスカルの奥様の
家系が守り続けてきた家族経営シャトーで、パスカルは2003年に引き継ぎました。彼が
オーナーになってからはずっと有機栽培が実践されています認証には関心がなく、未だ
に取得していません)。栽培の運営をパスカル氏、コンサルタントとしてフィリップ氏がサポ
ートし、醸造はフィリップ氏の指揮のもと二人で行っています。レスカノ・バイ・プピーユの
ブドウは全てシャトー・レスカノの畑で収穫されたもの。自然に敬意を払い、自然体のワ
インを造ることがパスカルのワイン哲学です。
 
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 2011 6600円
 
  ブルゴーニュ地方の素晴らしいテロワールを
 感じていただきたいいうことで誕生したワイン
 「エモーション」葡萄はブルゴーニュを代表する
  「ジュヴレ・シャンベルタン」、 「ヴォーヌ・ロマネ」
  「シャンボール・ミュジニー」のいずれも斜面から
 の葡萄を使用しています。れら全て「村名付き」
ですが、 ブレンドされているので「ACブルゴーニュ」になります。手摘みで収穫し、軽く
破砕、100%除梗します。2週間ステンレスタンクにて醸し、さらに24時間低温にて醸し
をします。ルモンタージュしています。100%樽(うち20%新樽、残りは1・2・3年樽)を
使い、12ヶ月間熟成させます。ラッキングは1回。ノンフィルター・ノンファイニングで瓶
詰めします。
 
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 7000円
 
 プロからは、その品質の高さを評価されながらも、
 生産量の少なさから、一般的にあまりその実力が
  知られていない、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ。
 かつて、白の品質が高く評価されていましたが、
 今では、赤も、劇的な品質向上を遂げ、赤白共に、
 価値ある1本として、オススメできる、要チェックの
 造り手です。
 
今回は、そのドメーヌ・ド・シュヴァリエの魅力を、お手頃に楽しめるセカンド・ワインの、
レスプリ・ド・シュヴァリエの赤をご紹介します!しかも、当たり年2009年!
 なんと、ファーストの《ドメーヌ・ド・シュヴァリエ》は、ロバート・パーカー氏の『ワイン・
アドヴォケイト誌199号』で、それぞれ…
◆赤…95点獲得!  ◆白…95+点獲得!
と、赤白揃って高評価!そんな年のセカンドですから、期待大です♪
 
 
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 (赤)[2013] 6130円
 
  ドメーヌ・ポール・マスの最上位ランクのフルボディ
 赤複雑かつ上品なアロマと、強い凝縮感と滑らかな
 ミネラル感 凝縮した濃厚な味わいですが、口当たり
 は滑らかで、濃厚な果実と樽香のアフターが続きます
 
生産者 : ドメーヌ・ポール・マス
カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年から葡萄栽培を行ってきたマス家。現在のオーナー
ジャン・クロード・マス氏の代になって、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわ
ったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出
される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。「期待通りでないワインは決してボトリン
グしない」、という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。伝統を尊重しな
がら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。
 
「高品質かつヴァリュー・ワインである事」。 一見矛盾するその哲学を成し遂げ、設立から
10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&
ヤング)、2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の
醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)
受賞するほどの生産者へ躍進。現在も常に進化を続ける注目の生産者です。
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 2012ブルゴーニュ赤ワイン 6600円
 
  このドメーヌの3代目となるフレデリック・ユエランは、
  家業を継いだ1990年から1999年まで、本業のメカニ
 ックの仕事の傍らぶどうを栽培しネゴシアンに販売す
 るという、いわゆる兼業農家でした。2000年、シャンボ
 ール村栽培組合長のクリスチャン・アミオ(アミオ・
セルヴェール)や、 同世代のミッシェル・ディジオイアらとの邂逅を通じて「ワイン造りの面
白さと奥の深さにハマってしまい」、ドメーヌ一本で行く道を選択しました。 同時に、 「農薬
や化学肥料ではなく、僕が、いつも畑にいて対処する」 厳しいリュット・レゾネを開始しまし
た。 「僕はグラン・クリュはおろか、プルミエ・クリュも持っていません。だから、他の造り手
がボンヌ・マールにかける情熱を村名シャンボールに、プルミエ・クリュにかける手間と時
間をACブルゴーニュに注いでいます(笑)」 という彼は、わずか4haの畑と「シャンボール一
小さい」醸造所の隅々まで、細やかに神経を張り巡らせ、ぶどう本来の力を最大限に引き
出すことを極意とする、清潔でナチュラルなワイン造りを行っています。 「シャンボールらし
さとは、スミレとフランボワーズの華やかな香り、そして他のどのAOC のワインよりも繊細
なフィネスだと思います。僕は、ブルゴーニュらしいワイン、ピノノワールらしいワイン、そし
て、シャンボールらしいワインを造りたいのです」。
 
 
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2009【赤】7700円
 
 1990年代中頃から突如注目を集めるようになった
 プピーユ。その「濃く、絹のように滑らかなワイン」
  品評会でも話題となり、専門家によるブラインド・
 ンテストで最後まで『シャトー・ペトリュス』と張り合っ
 た、というエピソードは既にご存知のとおり。
  「カリーユ」家は、サン・テミリオンを拠点に、1790年
 には既にワイン造りを始めていました。
 フィリップは父方と母方両方のシャトーを受け継ぎ、
 現在3つのシャトーの運営をしているオーナー醸造
家。ウノローグ(醸造士)でもある彼は、若い時からその能力を発揮、海外各地のワ
イナリーで醸造技術者として請われ活躍してきましたシャトーは、カスティヨンの北
西に位置し、サン・テミリオンから尾根がつながっている丘陵地帯の一角にブドウ畑
あります。岩盤はサン・テミリオンからつながった石灰層、その上を粘土層が覆っ
ており、地質学的にはサン・テミリオンと同じ土壌になります。そうしたプピーユの畑
には、メルロ種が見事にマッチします。フィリップが引き継いでから、ワインの品質・
味わいは大きく向上。より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選別、樽熟成中に
澱とワインが均一に接触する為の「回転式樽ラック」の導入など不断の改革を進め、
年々その品質を向上させ、「より優しく深い味わい」へと発展していますまた
高品質なワインを生み出すためには栽培は自然でなければならない」と考える彼は、
ほとんど有機といっても良い栽培方法(リュット・レゾネ)を採っており、2007年ヴィン
テージより正式に有機栽培の認証を取得する予定彼は2004年から有機栽培に移
行しているのだけれど、周囲の生産者にも説得して有機栽培に移行してもらったそ
うです(熱く語る姿が見えます)。そして彼には夢があって、それは、コート・ド・カス
ティヨン全ての300のシャトーが有機栽培になるように呼びかけ、「1アペラシオン全
てが有機栽培という、今までにない事を実現すること」なんだそうです。今はまだ
「そんな夢を語っても、『何を言っているんだ。』と思われることも多いけど、がんばっ
ていきたい」と語っていました。
 
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